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本当の時間
刻一刻と帰国まで迫る時間。その時が来るのと同時に、人生の新しい章が始まる。

いつも書いている自分でも予定外のプラン変更。携帯のプラン変更とはちょっと違う(笑)
第6感を信じるとこういうことが起こる。なんて言ったりしてみて(笑)今は、少なくても今年中にここで過ごす最後の時間を迎えているところ。これから来るだろう未知の世界に足を踏み出す前に。

残りの時間を考えていると、「時間」って不思議だなぁとつくづく思った。今日までの5年は、瞬く間に過ぎた。ってこれも前もブログに書いたか(苦笑)本気で没頭しているときって時間が過ぎるのが早い。逆に時間が遅いなぁと思うときは、いかにアクティブじゃないかを表してるのだと思う。ダラダラと過ごす7日間よりも、やりたいことをやり通した1日の方が価値があるとも思う。昨日は、熱いものを持った同士たちと熱く、そして、面白おかしく語った(笑)それは、それでとても充実した一日だった。

これからも一秒一秒に真剣に向き合い、より大きくなった目標に向けて進みたい。その足跡ももちろんブログに残していきたい。


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| Life in Hollywood | 04:44 | comments(0) | - |
おさらい
前回のブログで人生のシフトチェンジをすることを宣言しました。
それから刻一刻と迫るXデーまで、準備を進めています。

心の中にある情熱や物語を表現したい。今は、その気持ちが過去にもないほど強くなる。自分がこのタイミングで下した決断が周りからどう評価されるかは、まるでわからない。けれど、自分の中では、今まで通り一方向に自分が進んでいると感じる。それが吉と出るか凶と出るか・・・その答えがはっきりとわからない部分を攻めているけれども、自分にとって正しいとも思う。安全圏でしかプレーできないプレーヤーになってしまったら、自分が今持っている大きな目標に挑戦している意味は半減する。人がコピーできることには魅力はあまり感じない。(なんて大きなことを言ってみたりもする(笑))

そんなこんなでココでの5年間のケジメをつけるための時間が今だ。ビジョンはある。出来るかどうか、また、散る覚悟で挑みたい。口だけじゃなしに、僕が僕なりに見る「世界」へ僕なりのアプローチをするつもりっす。(国民の国民による国民のための、みたいな響きだ(笑))それが来たるべく2013年の僕の目標。

そろそろ太陽の国、日本さんにこんにちは(笑)


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| Life in Hollywood | 14:58 | comments(0) | - |
挑戦12年目・アメリカ5年目の大きな決意

今日は、大きな報告をするべくブログを書きたいと思います。長々と書きますが、時間があれば、お付き合いしてもらえればと思います。
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数日前にも書いた人生最初の土のステージに立ってから、今年で12年目。その期間にいろいろな事が起こり、何もしてない間も多少はあったりしたけれど、ずっと何かを追い求め続けてきた。自分の方向性に疑問を持ち、何度か方向性を変えてきた。でも、それは、諦めではなくて、常に、前に進むことだった。自分が目標としたことは、小さなことながらも達成してきたことには、自信を持ちたい。もう人生の半分の時間をこれに費やしてきたと思うと、怖いような、あっという間だったような(苦笑)

19歳のときに、ふとしたきっかけで渡米を決意。それは、ハリウッドの本場で自分を試したいからということだった。「何もできなかった自分がハリウッドでできれば、多くの人に何かを与えることができる。」という気持ちを持って行った行動だった。それから準備期間の約2年弱を終えて、2007年に渡米した。言ってみれば、この挑戦に丸々7年間費やしたことになる。小学校にいる期間よりも長い時間を費やしたと思うと、時の流れを感じずにはいられない。まあ、だからってどうってことでもないけれど(苦笑)

アメリカでの時間は、超特急並みに過ぎ去っていった。最初の1年間は、右も左もわからずに、オーディションに行きつつも、足場を固めようと必死にもがいていた。周りから来ると泳ぎの下手なカエルみたいに見えたに違いない(笑)英語、演技を勉強したり、いくつかのレッスンを受けたりもした。音楽とかについても基本の部分で勉強したりもした。そして、それから人生の大きな起爆剤となる「映像製作」に出会った。20歳のときに、自主制作映画に俳優として起用してもらい、そのときに映像にとても興味を持った。その興味が再燃した形となった。映像を2008年に少し勉強し始め、2009年に本格的に勉強し始めた。それから映画に対する態度やひょっとすると人生観までもが変わったかもしれないと思う。今思うと、人生で正しい決断をできたと強く感じることができる。

それからしばらくして、今年2012年にようやくハリウッドで働くことができるようになる。今までとっても大きな仕事をしたことはない。けれど、ハリウッドスターや音楽界のスターなどを現場で見ることがあったりはした。演技の絡みがあったわけじゃないので、まだ、自分をハリウッドの役者としては、呼ぶことはできない。そういう生活をして半年以上経っているが今だ。こっちに来た当時は、漠然とハリウッドで役者になると思い描いていた。夢と現実の狭間で揺れつつ、その中間を進んできたのかもしれない。それでも、今、ただひとつ言えることがある。それは、自分が表現者としてやりたいことが完全にはっきりしたということ。もし、音楽家だったらロックをやりたいとかクラシックをやりたいとかあると思うけれど、そういう部分がこの一年間ではっきりとした。

ここでの夢を追っているうちにはっきりしたのは、それだけじゃない。もうひとつはっきりしたのは、自分のアイデンティティーだった。「自分とは、誰か?」ここで、自分がやっている意味って本当は何なのかとかも考えたりした。ここには、日系二世や三世の人がたくさんいる。その人たちが持っている日本に対するイメージは自分と若干違っていた。そして、そして、日本のアニメなどの多くの作品が履き違えられて、ハリウッドでリメイクされているも現実だ。これをどうにかするのが、日本で生まれた自分がするべきことなのかもしれないとも感じた。外国人で日本好きの人にたくさん出会った。以前にも書いたアジアに住む英国人の製作者の友人も本気で日本文化をプッシュしようと頑張ってくれている。そんな中で、自分が自分のことだけをプッシュすることに精一杯で、それで本当にいいのかという疑問も生まれた。

話しは少し戻って、演技で自分がやりたいこと、それは・・・
アクションだった。2011年末に実は、決意していた。「2012年はアクションを学ぶ」と。それから殺陣を勉強させてもらい、舞台にも出してもらう機会をもらった。人生初めての経験が満載の2012年は、今日まで瞬く間に過ぎていった。超特急なんかの比ではない(笑)ちなみに、例の英国人の彼は、カンフーのマスターだ。幼い頃から師のもとでひたすら勉強してきたらしい。その彼とも偶然な出会いだったのだけれども、自分が思ったことがまさに、引き寄せられたかのように起こった年だった。そして、今現在の10月に至る・・・
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とピンからキリまでたくさん書いてしまいましたが、結論的に言いたいことは・・・
「一度、日本に帰ろうと思います。」ということです。でも、それは、僕にとって戻るということではなくて、新しい挑戦です。ここで学んだことを日本へ還元したいという気持ちもあります。ここで挑戦し始めた頃は、世界=ハリウッドだと思っていました。でも、今、世界はココだけじゃないことに気付かされました。そして、自分がやりたいことが違う側の世界でより効果的にできるんじゃないかと思っています。だから日本やアジアまた違う世界でどこまで自分が今できるかということに興味も持っています。ただ自信のある長編作品を書いたので、それがスタジオで受け入れられれば、その作品のためにココに戻ってくるのは、ありだと思ってます。気持ちとしては、より大きな世界を見て挑戦したいと思っています。まだ、世界を目指したいという気持ちは変わっていないので、これはものの見方だと思います。これがどう動くかは、これからのお楽しみということで・・・結局、昔から持っていた冒険心がより大きな夢に向かって僕をまだ突き動かしているのだと感じています。根本から釣り人のマインドは悲しながら変わっていません(苦笑)

今まで密かにブログを読んでくれている方ありがとうございます。更新も途絶え途絶えですが、元気にやってます。これからも大きな目標に向かい夢を叶えていくつもりです。こっちにいる間に、あと何回更新できるかはわかりませんが、頑張ります(苦笑)
それでは、また近いうちにお会いしましょう!!


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| Life in Hollywood | 09:37 | comments(0) | - |
限界越えトレーニング?
明日は、これから参加する映画のためのトレーニング。
実は、以前ブログでちょこっと書いた共作を作った知り合いのプロデューサーが
また一緒に映画を作りたいということで、LAに帰ってきた。
そのことが、作り続けることがいかに大事かと教えてくれているみたいだ。

彼は、脚本をアメリカ入国前に書き終えていた。
けれど、メインの役者の問題や現実的な撮影の問題で、なかなかこのスクリプトでは、事がうまく運ばないんじゃないかということになった。彼も自分も心にあった考えは、同じだった。

「全部捨ててみようか?」

これは、確か自分が人生で初めて書いた長編の脚本に起こった現象だ(笑)
監督とかにとって、撮影したシーンとかは、絶対に映像に使いたいって気持ちが強かったりする。でも、ストーリー的には、その一部をばっさり切った方が、より意味が通ることなんてよくある話。まあ、それとこのシチュエーションが似ているかどうかは、別として(苦笑)
ときには、すべてを捨ててから始まることも事実だと思う。だから、どうせ、また、一緒に作るんだったら一緒に書かんっ?ていうまるで、お酒の席で悪酔いしたときのようなノリで、笑いながら「じゃあやろうか(笑)」ということになった。こうやって、笑いながらもやりたいことに真剣に打ち込めるほど嬉しいことはないと思った。だから作ることは、やめられない。

彼が、ここに来た理由としては、彼の映画会社の作品を潤わすという理由以外だけじゃなかった。彼は、イギリス人でありながら世界から見たアジアの文化、特に日本の文化を世界に表現していきたいという気持ちを持っていた。普段、自分が日本人として、何かを日本に還元できていると感じることがどれほどあるだろう?日本人でもない彼がそういう気持ちを持っているということを知ったときに、心のどこかが熱くなった。どこにいても忘れないものがあるとも思った。自分がどこから来て、世界で何を表現していきたいかという大きなことが突然、具体的になってきたような気がした。

明日は、トレーニングに参加する。多くの面で磨ける部分は、磨いていこうと思う。

どういうことか、もう一度、別の長編の脚本を書くことになりそうだ。
とりあえず早く気温が下がってくれることだけは願いたい(笑)


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| Life in Hollywood | 15:28 | comments(0) | - |
きのこ雲

数日前に上がった、それほど遠くないところでのきのこ雲は、どうやらもう跡形もなく消えたようだ。山火事だったようだけれども、その周辺から上がる黒煙は、とても毒毒しかった・・・山火事が、ここにいる間に以前にもあったので、だいたい2,3念に一回発生しているようだ。乾燥するのも度を越えると駄目だね。

いつも不確定要素がどこかにあるけれど、これから自分の作品も入れて、2作品の製作に関わっていくことになりそう。自分の作品については、準備にどれだけの時間がこれからかかるかは、まだ、わからないのだけれども。

アイデアの部分でより良くするために作品を書き直したり、あとは、英語の部分さらに自分の限界を超えなきゃいけない。よく考えたら、脚本家って職はアメリカで結構人気があるから、こういう英語ネイティブ達と本で戦っていくんだなぁと気付いた。本はアイデア勝負で本当に良かった。

今、実のところを言うと、このまま、脚本をプロモートしていくか、他の方法はあったりしないかなどと考えているところ。常により大きなキャンパスに視野を向けることができればとも思う。最終的には、この作品が勢い良く飛び立っていくのを、サポートするのが自分の仕事だと思う。我が子を見る親の目は、こんな感じなんだと勝手に想像してみる(笑)

今、すぐにこの作品を押したい気持ちもあるけれど、慎重にならないといけないという一面もある。今、ここで、少しの間の我慢が必要だ。この作品の向いている方向は、もう見えているのだから、あとは、踏み外さずに・・・

監督と俳優が両立できないんじゃないかと良く言われる。でも、できるかできないかってその人次第だと思う。僕は、まだ、それを証明できるような段階にいない。けれど、俳優として、自分が向かいたい方向は、少しわかった。自分にあるもの、自分にしかできないものを見つけていくのは、大変だけれども、それを不思議と楽しんでいる自分もいる。

夢を追ってここまで来た。今は、その夢がより大きく、壮大なものに変容していっている気がする。今年は、やっぱり変化の年なのは、間違いなさそうだ。。


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| Life in Hollywood | 17:12 | comments(0) | - |
経過と報告2012月9月編
とりあえず、またしばらくの間、ブログを書けなかったことを読者の方にお詫びします。
健康体そのもので、まだ、生きてます(笑)忙しくしていた時期もありますが、ひとまずは、スローダウンしているところなので、ここぞとばかりにじっくりコトコトブログを煮込んでいきたい(笑)

以前のブログで書いた、アジアを拠点に活動するイギリス人製作者と製作した共作の編集が終わった。彼が書いた作品なので、僕自身は、自分のことをサポーティングな監督であったと位置づけたい。映画製作の最初の段階では、彼は、実は、日本人の役者だけを探していた。
けれども、いろいろ話しを進めていくうちに、自分が撮った映像などを見たということを告げられ、最終的には、2人で監督をするということになった。一緒に誰かと監督をするのは、初めてだった。クリエイティブな面での衝突は、何度かあったけれど、それは、どちらも良いものを作りたいという気持ちから来ているものだった。今では、非常に良い経験になったと思う。その作品については、今後の進行具合を追って、報告します。

自分が書いた脚本については、どうやらプロデューサーがついてくれそうだ。
それについては、より大きな段階を踏む前の最終の準備を進めているところ。
アイデアについては、どこでもそれなりの評価を今のところもらっているけれど、これから関わるだろうプロ意識がさらに高い人達に見せるたけに、それ相応の準備を行っていきたいと思う。自分が書いたものがハリウッドスターの前のテーブルに並ぶかもしれないと考えると何だかワクワクする(笑)けれども、現実は、それが起こるか起こらないかなんて、神のみぞ知る領域なので、それに、必要以上の期待をしない方がいいと思うし、煽らない方が身のためだ(苦笑)長編を作ることは、人生の中の丸半年とか一年を費やすことだ。好きな作品でなければ、やる気は全く起きないと思う。絶対、このまま、好きな作品のまま、撮影まで繋げたい。大人たちとの戦いが始まる。(?)

それと・・・現在は、フィジカルな面で自分を次のレベルに上げたいと思っている。肉体を鍛えることは、精神を鍛えること。自分になんだか最近やりたくなっていることがある。それは、表現の役立つこと。スポーツ選手などは、ある一定のレベルに達すると何かが見えてくるのだと思う。自分は、そんなレベルには、達していない。けれども、今年になって、触れたことにより、価値観や人生感までにも影響を及ぼしていることは、確か。これが自分にとって本当に表現したいことかどうかなんて誰も答えを教えてはくれないと思う。では、やらずして得て不得手ややりたいことがわかるはずがない。チャレンジャー精神を保とう。より高いところを目指せるようになりたい。

とこんな感じで、いつも通り真面目腐って、ブログを書いてみる(苦笑)

他にも書きたいことは、山ほどあるけれど、チープな小説にならないように、字数を抑えよう。今年は、良い意味で一貫性のなく何が起こるかわからない年になっている。これを求めていた!冒険という意味では、合格点かもね。。そうそう冒険で思い出した。この年に、また、大きな決断をするかもしれない。それは、これからの生活を大きく変える。さて、どうなる自分?どんな決断にせよ、それは、「冒険」であることは、間違いなし。5年間の集大成とも言うべきこの年に実が実るのか?その答えは、時間だけが知っている(笑)

PS.今度こそは、絶対に2ヶ月以内に更新するぞ!よすぃ!
(↑元から2ヶ月以内やん)


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| Life in Hollywood | 16:44 | comments(0) | - |
夢のブログ?
よく覚えていないけれど、確か、数日前にブログを更新したような…
してもいないような…確かその日は疲れていて、ベッドに横たわると同時に眠りに落ちたような、落ちていないような…疲れていたから、大体、一段落分ぐらいブログを書こうと、威勢を張っていた気がする。いやっきっと虚勢を張っていた(苦笑)

とりあえず…最近は、やるべきことがたくさんあります。数ヶ月前の生活とは、やや違うようだけれども、今、やっていることには、より責任感が伴う。より大きなプレッシャーの下でやる方が、やりがいがある。エキストラの仕事は、最近は、若干、抑え目にして、足を軽くしようと思っている。報告としては、ここで、初めての舞台に上げさせてもらったりとそういう経験をしました。そういう経験を大事にしていきたいです。

あとは…

すべてのピースが思うように、収まったときに、次の動きを起こします。辛抱の期間が長かったし、今、限られた時間しかないので、のんびりしている時間はなし。今、取り掛かっているものにすべてを懸けるつもりで行く。だらだらやっていても仕方がない。

あの頃の気持ちをもう一度(笑)


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| Life in Hollywood | 14:59 | comments(0) | - |
アイデアを活かす
7月4日の独立記念日も過ぎ、アメリカでの一大イベントが終わった。今年は、近所から見える外の花火を垣間見たぐらいで特に、大きなことをしなかった。アメリカではことあるごとにパーティーなので、たまには、そのぐらいでも、いいかなと思える(苦笑)逆に、日本では、もっと日常にパーティーとかを取り入れることができれば、元気が出るような気がする。

そう、ブログでは、書き逃していましたが、実は、先月の末に一歳、年を重ねました。長かったようで、本当に短かったこっちでの5年間。いくつもの難関をくぐり抜け、生き残ることができた(笑)これから、どこに向かうのか?それは、もう全くの未知数だと思う。自分では、それを良い意味で捉えているつもり。来たばかりの頃は、漠然とアメリカで演技がしたいと思った。今は、自分で作りたいという気持ちがそれと同じぐらい強く存在する。アメリカで演技がしたいというか、世界に対して発信していきたいというのが今の本音。だから、ある意味では、よりグローバルに物事を見れるようになったと思う。それが、今年の約半年で、映画を作ったり、人に出会ったりして、変わった部分のような気がする。そして、これからがより人生の本番のような気がする。今は、何よりも自分のやっていることの意味や意義を見つけたい。それがこれからの宝になれば、良いと思う。

今、正直に言うと、頭の中に、3つ以上の長編映画のアイデアがある。まだ、書けていないけれど、どれもおもしろくなると思う。お菓子で言う、ビックカツぐらいパンチがある作品になる(笑)(←小学生のときにはハートをすべて持ってかれた)自分でも楽しめて作れそうだ。でも、もし、これらのアイデアが実際の作品として作られなければ、このアイデアは、なかったものとして消滅してしまう…そんなことはしたくない。アイデアを練って考えたからには、これらを絶対に作品にしていきたい。それに、あと何年かかるかは、わからないけれど、それを実現させたい。ひとつの作品は、日本でしか撮れない作品なので、それを撮るときには、日本に戻ることになる。そんなジャパニーズドリームさえも膨らませている今日、この頃(笑)

僕の人生の中のこの年のテーマはまさに

「造る」

だという気がする。

命を懸けて、作品を作っていきます。これからも全力でぶつかりますので、
応援をどうかよろしくお願いします。


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| Life in Hollywood | 16:16 | comments(0) | - |
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